うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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嶋田ちあき メイクレッスン 1

c0061862_13564559.jpgひょんなことから、嶋田ちあき メイクアップアカデミー の
「パーフェクトメイクアップ・レッスン ベーシッククラス」
にいくことに。
11時~17時まで、ランチをはさんで
午前の部と午後の部にわかれての6時間コース!
もちろん講師は「嶋田ちあき」。

感想は・・・
凄い!!!のひとこと。

レッスン終了後の顔は、
自分の顔なのに自分じゃない!
若々しく生き生きとなんだかすっごーーーーく綺麗!
きゃぁ~~~!?!?
化粧って奥が深いのね。。

c0061862_1238180.jpg前半はベースメイク、後半は上ものの使い方、それぞれ講義と実践。
講義では奥様の真理子さんがモデルで登場。
42歳には見えな若々しさ!
佐伯チズさんのところに通ったり、ご夫婦でトレーニングしたりしているらしいけど、
ご主人が「嶋田ちあき」なんだもん、絶対綺麗になるよなぁ、、、
なんてモトが違うのはさておき、ひがんじゃう(^^;
嶋田ちあきは「真理子さん」って呼んでいて、
すごく大事にしているようにみえ、些細なやり取りの仲にも仲のよさがにじみ出ていて、
二人ともとてもいい感じのご夫婦でした。

嶋田ちあきさんに私の眉をやって頂いているとき、
突然入り口付近から歓声が聞こえてきて、嶋田さんの動きが急にぎこちなくなる。
ふとみたら、嶋田家の愛犬、トイプードルのレノン&バンデルが教室に乱入♪
弟のバンデルはすぐつかまってしまい先に戻されていたけど、
お兄さんのレノンはおなか出して、みんなからなでてもらってご満悦。
嶋田さんはレノンの姿が見えなくなるまで、気はそぞろ。
ふと顔をみたら、目じりが下がってデレ~(失礼!)っとして愛犬を見つめてる。
あは。 やっぱ嶋田さんも親バカなんだ~(^m^)♪
妙にシンパシーを感じてしまいました。えへ。

『美を作るのは、内側から。
 運動・食事・睡眠、この3つが大事。』


運動は大事でもマラソンは30過ぎたらあんまりよくないらしい。
引力で、走るたびにほっぺたも上下運動するから下がりやすくなるからだって。
それよりも、お風呂で体温を一定に保って、30分入るほうが良いんだとか。
また、洗顔のしすぎは大事な皮脂まで失われるのでダメ。
毎朝毎晩洗顔するなんてもってのほか、らしく、
一週間に一度だけしか洗顔はしちゃいけないとのこと。
朝は冷水で顔を洗うだけにしなさいって。
あと、睡眠は7.5時間がいいらしい。。

■講義概要はこんな感じ/ベースメイク■
○クレンジング/アイメイク
 ・二層タイプのクレンジングで
 ・目の周りの皮膚は薄いので強くこすらない。しみ・しわ・くすみの原因になる。
○クレンジング/全体
 ・オイルクレンジング
 ・上から下、内から外に向かって皮膚を動かさないように滑らせて洗う。
 ・乳化させて、さらっとするまで数回洗う。
○化粧水・美容液等のつけ方
 ・手で包み込むように顔全体を押さえて塗る。
 ・肌に浸透してから、次にいくこと。
  ex)化粧水‐3分後→オイル‐15分後→美容液/乳液
c0061862_22351582.jpg○コントロールカラー
※これが大事!ここで丁寧にケアすると、化粧のモチが違うのだ~!
 ・顔の広いところ(おでこやほっぺとか)から、薄く延ばす。
 ・崩れやすいところ(小鼻とか)は少量を薄く延ばす。
 ・まぶたの上は皮膚が薄いのでたたいて延ばす。
 ・目頭の付け根や目のキワも忘れずに
 ・カバー力が欲しい部分はたたいて重ね塗り。
○ファンデーション
※加齢とともに薄くつけること!
 ・明るめと暗め2色のファンデを手の甲で混ぜて使う(あごに乗せて色を確認)。
 ・首の色よりやや暗めの色を作ること(あとでパウダーを乗せると自然に明るくなる)。
 ・目はコンシーラーをつけるので、ファンデは塗らない。
 ・中央から外へたたいて延ばす。
 ・生えギワも忘れずに。
 ・最後にスポンジでたたき、余分なファンデを取る。
c0061862_2236382.jpg○ハイライト(コンシーラー)
 ・目の周り(目の下、まぶたの上)
 ・ノーズハイライト
  (眉の中程と鼻の中程迄の小さなTゾーンに一番明るい色を乗せる)
 ・ほお骨の上(立体的に見せるために暗めの色を乗せる) 
 ・アゴと法令線(一番明るい色を乗せる)
 ・ほほの赤味やしみ、そばかすなど(グリーン、一番暗い色)
 ・目の下のクマ(青の補色の赤系の色か一番暗い色)
 ・口角のくすみ(口角が上がって見えるように口の端から上に向けてハイライトを乗せる)
○フェイスパウダー c0061862_22393319.jpg
 ・パフにパウダーを取り、パフによく揉み込む。
  そうすると粒子が均一にパフに入り綺麗に顔に乗るんだとか。
 ・目の周りからトントンとつける。
 ・目頭のくぼみや目尻も忘れずにつける。
 ・全体につけたら、余分なパウダーをブラシで払って軽く取る。

ここまでに手をかければかけるほど、仕上がりの肌の自然な美しさや
モチが全く違ってくるんだそう・・・・。
ひょえ~・・・・・・・・!
どんなに長くたって、毎朝15分程度しかやってないよ。。
もうカルチャーショック。。。

○眉
※足りないところは書き足す!
 ・眉頭 : ノーズラインにあっているかどうか。
 ・眉山 : 骨格と筋肉で決めること。
       おでこの角のところが「正面顔」と「横顔」の境。ここよりチョイ外側を山にする。
 ・眉尻 : 耳の付け根に向かって決める。
 ・色  : 自分の眉色よりも明るい色(ブラウン)の濃淡で。
        淡い色から書いていくこと。
 ・道具 : パウダータイプを用い、足りない部分だけペンシルで。
 ・書き方: 眉頭のあたりから眉山、眉尻へ。
        眉の上は毛が立っているよう自然に見せる為、書いてはダメ。
        筆は放さず引いて、眉尻の最後は習字で筆を引くがごとくスーッと離す。
 ・カット: 外から内にはさみを持ってきて、余分な毛をカットすること。
        絶対に余分な産毛は毛抜きで抜く。

・・・・あああ、ここまでが前半で、14時半までかかったかな。
この段階ですでにぐったり。。。
最初は「6時間だなんて、長すぎるよっ!」って思っていたけど、
自分で習得するには短すぎる~~~・・・!

ここでランチボックス頂いてから、15時過ぎから後半のメイクアップレッスンへ。。。  <続く>
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by shione48 | 2005-09-25 13:42 | Mignon !