うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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久しぶりのレッスン!

週末の朝の散歩のときに何回か遭遇し、気になっていた公開レッスンに参加。
複数のワンコと一緒にレッスンするのは初めてなので、
Ralphがどういう反応するか、ちょっと心配だった。
レッスン始まる前に、雰囲気にゆっくりならしておこうと思い、受付時間と同時に会場入り。

会場付近で、いつもと違う公園の様子に「あれ?」っていう様子をしていたけど、
Ralphとっても落ち着いてる!
それに、スタンダードダックスのイチゴ君とも、早速お友達になって、
なんだか二人で仲良くしてるし、別に吼えたりしないし、私の心配は杞憂だったみたい(^^;>
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初参加はワンコの躾の状態関係なく、ファーストクラスでレッスン。
3回目以降の参加位から、ワンコと人のレベルでクラスが別れていくらしい。

今回、初めての人は私ともう一人のふたりだけ。
先生は、とっても分かりやすく教えてくれる、若い女性。
「なるほど!」と思ったこと、多かった。

■主導権は飼い主
 ワンコのしたいようにしては、主導権はワンコになってしまうのでNG
 指示をだし、ワンコに飼い主の動きに従わせる 
 
■コマンドの言葉は一つに統一

■NO=絶対してはいけない、と理解させる
 「NO」という言葉を真剣みのある低い声で発すると同時に、
 ハーフチョークをすばやく後ろに引いてショック(信号)を与える
 暫くして落ち着いたら、誉める!!!!

■躾するときは、ワンコの状態や動きを片目でみていること
 本当にしたがっているのか、それとも、仕方なくしたがっているのか、
 従っていないのか、状態に表れる
 主従関係が構築されると、ワンコは飼い主の動きを見ながら歩くようになる

■トイレの回数や、する場所も、飼い主が指示する
 好き勝手トイレをさせると、旅行に行ったときや介護のときに、支障がでやすい
 また、尿や便の量や状態がチェックしにくくなり、病気の早期発見ができにくくなるため

■ヒロイ食いやモライ食いをさせない
 病気や事故の原因を防ぎ、健康管理をするため

■散歩マナー
 尿のあとには、お水をかけて流す

あと、歩かせ方、ストップのさせかた、リードの持ち方、、とか、
大勢のワンコが目の前を通っても鳴かないようにする訓練、、とかでした。

一番の収穫は、私の「NO!」の教え方が間違っていたと気がついたこと。
声を出すタイミングや声の出し方、言うことを聞いたときの誉めるタイミングなど、
ちょっとしたことがズレると、逆効果になり、正しい躾がはいらなくなるらしい。

なるほど~~!!と思いながら、やってみると、、
ありゃりゃ、ほんとだ、Ralphの反応が全く変わる!すごいなー!
それに、Ralphってやっぱりもの凄く利口な子だわ!
一回するとすぐ覚えて反応する!!!!

面白い~~~~~!

私はとっても面白かったけど、Ralphは久しぶりのレッスンで、
しかも周囲にはワンコが大勢いて、かなり疲れたみたい。
レッスン後、すこし二人で散歩したときには、もうへなへな顔・・・。。
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私達が終わった後は、上級者クラスのレッスン。
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ワンコ同士を接近させて行う訓練もあったけど、
みんなとっても静かで落ち着いていて、コマンドに忠実!すっごーい!
Ralphと私も、そこまで目指すゾ♪

一旦家に戻ってRalphを休ませたあと、2回目の散歩は緑道へ。鴨を眺めてから、帰宅。
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シャンプー&晩御飯終わった後は、Ralphは爆睡。
週末はいつもRalphはママに付き合わされて、疲れちゃうもんね(^^;

お互いが生活するうえで必要だから、
躾は毎日、気長に楽しみながらやっていって覚えていこうね。
あなたは賢いからすぐ覚えるから、ママも頑張るわ。

【参考】
DOG SIDE 日本同伴犬協会
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by shione48 | 2007-01-15 00:30 | Chien d'amour