うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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立春

c0061862_2139819.jpgあたりにひっそりと漂う白梅の香り。
あくことなく、花から花に移っては遊び、
美しい声で鳴くメジロ達。
メジロ達に散らされ、はらはらと降る花びら。

永遠ではないからこそ、美しいんだろうか。
永遠ではないからこそ、惹かれるんだろうか。

移りゆくからこそ、その一瞬一瞬が輝いているんだろうか。
変る、ということが、生きる、ということなんだろうか。。
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by shione48 | 2007-02-04 21:59 | calme