うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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2007年 07月 09日 ( 1 )

幻夢

あるカードを手にし、眠りにつこうとしたとき。
“待っていたよ!”  と、声がした。

うとうとしはじめたら、工事現場のような騒音と、男女の耳障りな話し声が響いてきて、
それと同時に、美しい音色のファンファーレが聞こえてきた。

騒音と男女の声はそのうち聞こえなくなり、ファンファーレは行進曲へと変わっていく。

白い大きなお城から、楽曲隊と騎馬にのった衛兵が出てきて行進、
お城の周囲にはレンガ色の屋根の綺麗な家が立ち並び、陽の光を浴びてキラキラ光る。

その様子を見下ろしている私は、高い塔の上にいたのか、それとも飛んでいたのか。
行進曲はいつしか美しいシンフォニーに変わり、幸福感で満たされ意識を失う。。

目覚めた後も数日たっても、妙に記憶に残る夢と音。
これはなんだろ?


小さい時から、眠りに入る直前や夢の中で、
いままで聞いたことのない、美しい音楽が聞こえてくることがあった。
あるときは弦楽四重奏、あるときはシンフォニー、あるときは笛の音。。

小さい時から、夢の中で飛んでいたけれど、
落ちそうな不安でいっぱいの飛行で、危なっかしかったし、怖かった。
でも、今回は不安感全くなく、高いところでゆったり眺めていたなあ。
飛んでなかったのかな?

最初に聞こえた “待っていたよ!” 、って何だろう??

その日、手に入れたのは「エンジェル・オラクルカード」
何かの扉、開けたのかしら?
開けてもいい扉だったのか?
開けてはいけない扉だったのか?

~*~

「何故ここに?」という場所で羽やコインを見つけたり、4のぞろ目を頻繁に見たら、
天使が側にいるよ!と合図をくれてるサインなんだそう。

羽やコインや4のぞろ目。
沢山見たいな。
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by shione48 | 2007-07-09 23:18 | calme