うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:calme( 82 )

春の宵

実は今日、訳あって休みなのよねー♪
なんでもういっちょ。

このブログ、
 ☆ブログタイトル: Rêve de chien
 ☆ブログ説明文 : うつし世も夢路となれり春の宵
なんでこうつけけたかっていうと。

うーーーーんんとー、、、、
イメージが文字になっただけなので、ちゃんと説明するのはムズカシイなぁ・・・

えーと、
タイトルの「犬の夢(「犬」が見る夢、です)」はね、
Ralphってよく寝言言ったりたまに寝ぼけたりするんだけど、
それがまたとっても可愛い。
どんな夢みてるのか知りたいけど、教えてくれない(あたりまえか)から分かんない。
共通の言語じゃないから、想像したり察したりするしかないのよね。
起きている時でも、Ralphは今何考えてるのかなー、って思うけどさ。
んで、
夢といえば私にとっては春の宵。
夢とうつつの境目みたい(と勝手に思ってる)な春の宵って、
なんとなくミステリアスなところが、夢に似てる気がする。

・・・と考えながら思考がぐるぐる廻ってしまったのだ(^^;

多くない経験から感じるんだけど、
リアルの世界(うつし世)ってさ、 
  楽しいことや嬉しいこと幸せなこと、、、っていうプラスの感情&出来事や、
  厳しいことや悲しいこと切ないこと、、、、っていうマイナスの感情&出来事とか、
いろぉ~~~~~~~~~~~んなことがあるでしょ。

で、自分がありたい世界や夢、もあるでしょう。

うつし世でどんなにマイナスなことが起こって、
マイナスの体験してマイナスの感情を持ったとしても、
かならずその後にはプラスのことが待っているんだよね。

ムカシ、自分が真冬みたいに暗くて寒くてシンドイ時、
「春」という季節の訪れを心待ちにしている自分がいたの。

それまでは、四季でいちばん好きだったのは「冬」。
雪国育ちだから、雪が降り白銀に光り輝く世界がとても美しいと感じたから。
「春」はいちばん嫌いだった。
だって冬のあいだ雪の下に埋もれていた色んな汚いものが出てくるから。

でもね。
東京じゃ雪も降らないし、クリスマスの時だけ美しいけど、
「冬」って寒いだけなんだよねー。
その時はシンドイ時だったから、寒さも今まで以上に厳しく感じた。

年が明けてすこぉーしづつだんだん日差しが暖かくなり、
梅、水仙、桜、くちなし、フリージア、、、とか、花々が咲き薫るようになってくると、
ただそれだけなのにシンドサもおさまってきて、思いがけず心が軽くなってきたの。
で、気がついたら、もっともっと暖かくならないかしらと春を待ってた。

そしてね、春の暁の日差しを浴び、春の宵の薄墨の中を歩き、
芽吹くものや薫りだすものなどを感じていたら、
うつし世の嫌なこともそうでないことも、全ては夢幻と同じ、
在るけど無い、無いけど在るなー、、、って思えてきたの。
そしたらシンドイ期間から抜け出せたんだよね。

だからそれ以来、「春」っていう季節と、
あの時に幽玄を感じた春の暁や宵の時間帯が大好きに。
もちろん、冬も白銀の世界だったら今でも変らず好きだけどね。


季節が春に向かっているいま、そーんなこと思いながら、
先にタイトル決め、それと同時に夢想?しながら文字を並べつつ、
  “暁”、より“宵”のほうがカッコイイかなー、なんて考えて
「タイトル」「説明文」を付けちゃいました(^^;>

Ralphと一緒にいる「今」が一番幸せないま、
日々の雑感をここに書いていこうと思います。
どうか長いお付き合いを。。。

おしまい。
c0061862_14273360.jpg

[PR]
by shione48 | 2005-02-24 14:37 | calme

芽吹きの春

昨日は興味深いことがたくさん!

○ニッポン放送新株予約権発行
○ライブドア、24日にも仮処分申請意向
ライブドア&リーマンの一連の動向、小説がリアルで展開されている感があり、
しかも 日VS米(日VS米EU?) の展開でもあるから目が離せない!
どうなるんだろうね。

それと。
恥ずかしながら生まれて初めて自分で経済書購入~!(*^.^*)>
手に入れたのはコレ♪P.F.ドラッカー 「企業とは何か」

いままでいろい~ろ「ツンドク」してたけど、
私には難しすぎて“面白い!”っていう状態になったことがなく、
一度も最後まで読みきったことないのよね。

そんな私がなんで買ったか。
そりゃー、ミーハーなんで、日経「私の履歴書」連載中のドラッカー記事に影響されたから(^^;>

連載中にでてきたもう一冊、アルフレッド・P・スローンJr. の「GMとともに」も気になったんだけど、あまりに厚すぎ&ムズカシソーで却下×
こういう本を読んでる(読み終わった)ヒトは偉いよ~。。

まずは気分が乗っているうちにドラッガーを読んじゃお。
私の柔らか~~~~~~~~い脳ミソ、ロジカル頭脳へと変れる芽吹きとなるかもー?!

・・・と一人盛り上がっている私の隣で、なんだか冷静な気配が。。
今までの私を知っている哲学的なRalph、
   「でっきるのかなー、ほんとに」っていうさめた目をして私の顔見てました。。。

ママだってできるもんねーっ!!! …興味があるうちは。


あともうひとつ。
動物愛護法改正案を自民党がまとめ、議員立法での今国会提出を目指す
ペットという動物は、「人間=飼い主」によって一生が変ってくる。
Ralphと実家のRoice、二人の異種族の家族がいるので、改正案の詳細が知りたいんだ。

ブームに便乗して金儲けのためだけに繁殖され、売れ残っったら処分。
大きくなりすぎたといわれて捨てられ、強暴だといっては飼い主に捨てられ処分。
ビジネスとして「異種族の家族予備軍」を扱っている全ての動物取扱業者や
飼い主達の色んな話に触れると、心の傷がうずき、辛く悲しい。

私も結局はRoiceを実家に引き取ってもらった=捨てた、から。

幸いRoiceは、実家では両親と弟に溺愛され、
3人の愛情を一身に集めて、散歩も沢山させてもらい、
とっても幸せに暮らしている。
実家の家族には感謝、感謝、感謝。ほんとうに有難い。。

異種族を家族として迎えるということの意味や責任、命を預かるということ、
迎えたいと思う人間は、最初にしっかり考えないと
彼らが可哀想だよね。。。

Roiceへの贖罪の気持ちは一生消えないだろうな。
ごめんね、、、RoiceとRalph。

私の心のうちを知ってか知らずか、
Ralphは私にピッタリ寄り添って可愛い寝息たててます。
たまにRoiceのとこにも行こうね。
あなたにしてあげらること、あなたにとって大切なこと、
あなたが先にいなくなってしまう時まで、
ずーーーーーーーーーーーっと、すると誓うよ。

Ralphくん、これからも一緒によろしく。
[PR]
by shione48 | 2005-02-24 10:37 | calme