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うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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<   2005年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

…なんと。

私が●万円も出して習ったこと、
友人達は「当たり前のこと」として
既に知っていた・・・・・!

なんでなんで~?(涙)

毎日とっかえひっえ全ジャンルの雑誌を見ざるをえなかった環境とは激変し、
ここに転職して以来、何年も精神的余裕がなくて、
雑誌(特に女性誌)とは、とんとオサラバ。。。
加えて、書店にいっても、
表紙を眼に写すだけで中身は見ようともしなかった。。。
…そのせい??

眉のお手入ってさ、自分で出来なくっても
ボビーブラウンやアナスタシアでやってもらえるんだって!
そんなこと、知らなかったよぅ~ <(>_<)>
(…アナスタシアって、コスメブランドじゃなくって、「アイブロウ専用トリートメントサロン」だったのね?! )

あああ。
無知ほど手におえないものはない・・・
これからは、ちゃんと女性誌を熟読しよう。。。

・・・ _| ̄|●

あああ。
しょつく。
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by shione48 | 2005-09-26 19:08 | Mignon !
昨日、今日と金曜日に受けたメイクレッスンのおさらいをして練習したけど、
ビミョーに顔が違うんだよなぁ。。
レッスンの時の道具と全く同じではないからか?

とはいえ、絶対にレッスン前の顔とは違うハズ。
とりあえず習ったことを取り入れて覚えるのだー♪
・・・でも今までこんなにしたことないので、かなり大変だよ、、、(@_@;)

■講義概要はこんな感じ/メイクアップ■
○アイメイク
 ・中太の平筆使用
 ・薄い色から濃い色を乗せていく
 ・眉頭からアイホールの内側にベージュゴールドを乗せる
 ・薄いカーキをアイホール全体に乗せる
 ・濃いカーキを目のキワからアイホールの半分くらいにぼかす
 ・下まぶたに薄いブルーパープルを乗せる(目頭と目尻にも忘れずに)
 ・アイラインを筆で、まつげとまつげの間を埋めていくように入れる
 ・目尻は少し吊り上げ気味に、まつげと同じ長さで書く
 ・下まぶたはブラウンのペンシルで黒目の中程まで書く
 ・まつげのギリギリ奥から毛先にかけて、ビューラーで少しづつ根元から上げていく
○アイメイク
 ・瞳の真ん中から、目頭、目尻の順につけていく
 ・マスカラを根元にあて左右に動かしてつける
 ・最後にまつげの間隔を整えるために、マスカラを縦にして下から上につけていく
 ・下まつげもマスカラを縦にしてつけていく
○チーク
 ・薄い色を薄く(少しだけ)つけること
 ・シェーディングを頬骨の角の真下から奥にサッと刷く
 ・ハイライトを目の下から頬にかけてトントンと置いて立体感をだす
○リップ
 ・ナチュラルベージュを唇の皺に逆らって塗る
 ・透明なグロスを少しだけつける

これで終了~!
ベースメイクがかなり大変だったから、上モノを塗るのは楽しかったなぁ♪
とはいえ、楽しみすぎて色の厚塗りは要注意!、だけどね(^^;
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by shione48 | 2005-09-25 23:20 | Mignon !
c0061862_13564559.jpgひょんなことから、嶋田ちあき メイクアップアカデミー の
「パーフェクトメイクアップ・レッスン ベーシッククラス」
にいくことに。
11時~17時まで、ランチをはさんで
午前の部と午後の部にわかれての6時間コース!
もちろん講師は「嶋田ちあき」。

感想は・・・
凄い!!!のひとこと。

レッスン終了後の顔は、
自分の顔なのに自分じゃない!
若々しく生き生きとなんだかすっごーーーーく綺麗!
きゃぁ~~~!?!?
化粧って奥が深いのね。。

c0061862_1238180.jpg前半はベースメイク、後半は上ものの使い方、それぞれ講義と実践。
講義では奥様の真理子さんがモデルで登場。
42歳には見えな若々しさ!
佐伯チズさんのところに通ったり、ご夫婦でトレーニングしたりしているらしいけど、
ご主人が「嶋田ちあき」なんだもん、絶対綺麗になるよなぁ、、、
なんてモトが違うのはさておき、ひがんじゃう(^^;
嶋田ちあきは「真理子さん」って呼んでいて、
すごく大事にしているようにみえ、些細なやり取りの仲にも仲のよさがにじみ出ていて、
二人ともとてもいい感じのご夫婦でした。

嶋田ちあきさんに私の眉をやって頂いているとき、
突然入り口付近から歓声が聞こえてきて、嶋田さんの動きが急にぎこちなくなる。
ふとみたら、嶋田家の愛犬、トイプードルのレノン&バンデルが教室に乱入♪
弟のバンデルはすぐつかまってしまい先に戻されていたけど、
お兄さんのレノンはおなか出して、みんなからなでてもらってご満悦。
嶋田さんはレノンの姿が見えなくなるまで、気はそぞろ。
ふと顔をみたら、目じりが下がってデレ~(失礼!)っとして愛犬を見つめてる。
あは。 やっぱ嶋田さんも親バカなんだ~(^m^)♪
妙にシンパシーを感じてしまいました。えへ。

『美を作るのは、内側から。
 運動・食事・睡眠、この3つが大事。』


運動は大事でもマラソンは30過ぎたらあんまりよくないらしい。
引力で、走るたびにほっぺたも上下運動するから下がりやすくなるからだって。
それよりも、お風呂で体温を一定に保って、30分入るほうが良いんだとか。
また、洗顔のしすぎは大事な皮脂まで失われるのでダメ。
毎朝毎晩洗顔するなんてもってのほか、らしく、
一週間に一度だけしか洗顔はしちゃいけないとのこと。
朝は冷水で顔を洗うだけにしなさいって。
あと、睡眠は7.5時間がいいらしい。。

■講義概要はこんな感じ/ベースメイク■
○クレンジング/アイメイク
 ・二層タイプのクレンジングで
 ・目の周りの皮膚は薄いので強くこすらない。しみ・しわ・くすみの原因になる。
○クレンジング/全体
 ・オイルクレンジング
 ・上から下、内から外に向かって皮膚を動かさないように滑らせて洗う。
 ・乳化させて、さらっとするまで数回洗う。
○化粧水・美容液等のつけ方
 ・手で包み込むように顔全体を押さえて塗る。
 ・肌に浸透してから、次にいくこと。
  ex)化粧水‐3分後→オイル‐15分後→美容液/乳液
c0061862_22351582.jpg○コントロールカラー
※これが大事!ここで丁寧にケアすると、化粧のモチが違うのだ~!
 ・顔の広いところ(おでこやほっぺとか)から、薄く延ばす。
 ・崩れやすいところ(小鼻とか)は少量を薄く延ばす。
 ・まぶたの上は皮膚が薄いのでたたいて延ばす。
 ・目頭の付け根や目のキワも忘れずに
 ・カバー力が欲しい部分はたたいて重ね塗り。
○ファンデーション
※加齢とともに薄くつけること!
 ・明るめと暗め2色のファンデを手の甲で混ぜて使う(あごに乗せて色を確認)。
 ・首の色よりやや暗めの色を作ること(あとでパウダーを乗せると自然に明るくなる)。
 ・目はコンシーラーをつけるので、ファンデは塗らない。
 ・中央から外へたたいて延ばす。
 ・生えギワも忘れずに。
 ・最後にスポンジでたたき、余分なファンデを取る。
c0061862_2236382.jpg○ハイライト(コンシーラー)
 ・目の周り(目の下、まぶたの上)
 ・ノーズハイライト
  (眉の中程と鼻の中程迄の小さなTゾーンに一番明るい色を乗せる)
 ・ほお骨の上(立体的に見せるために暗めの色を乗せる) 
 ・アゴと法令線(一番明るい色を乗せる)
 ・ほほの赤味やしみ、そばかすなど(グリーン、一番暗い色)
 ・目の下のクマ(青の補色の赤系の色か一番暗い色)
 ・口角のくすみ(口角が上がって見えるように口の端から上に向けてハイライトを乗せる)
○フェイスパウダー c0061862_22393319.jpg
 ・パフにパウダーを取り、パフによく揉み込む。
  そうすると粒子が均一にパフに入り綺麗に顔に乗るんだとか。
 ・目の周りからトントンとつける。
 ・目頭のくぼみや目尻も忘れずにつける。
 ・全体につけたら、余分なパウダーをブラシで払って軽く取る。

ここまでに手をかければかけるほど、仕上がりの肌の自然な美しさや
モチが全く違ってくるんだそう・・・・。
ひょえ~・・・・・・・・!
どんなに長くたって、毎朝15分程度しかやってないよ。。
もうカルチャーショック。。。

○眉
※足りないところは書き足す!
 ・眉頭 : ノーズラインにあっているかどうか。
 ・眉山 : 骨格と筋肉で決めること。
       おでこの角のところが「正面顔」と「横顔」の境。ここよりチョイ外側を山にする。
 ・眉尻 : 耳の付け根に向かって決める。
 ・色  : 自分の眉色よりも明るい色(ブラウン)の濃淡で。
        淡い色から書いていくこと。
 ・道具 : パウダータイプを用い、足りない部分だけペンシルで。
 ・書き方: 眉頭のあたりから眉山、眉尻へ。
        眉の上は毛が立っているよう自然に見せる為、書いてはダメ。
        筆は放さず引いて、眉尻の最後は習字で筆を引くがごとくスーッと離す。
 ・カット: 外から内にはさみを持ってきて、余分な毛をカットすること。
        絶対に余分な産毛は毛抜きで抜く。

・・・・あああ、ここまでが前半で、14時半までかかったかな。
この段階ですでにぐったり。。。
最初は「6時間だなんて、長すぎるよっ!」って思っていたけど、
自分で習得するには短すぎる~~~・・・!

ここでランチボックス頂いてから、15時過ぎから後半のメイクアップレッスンへ。。。  <続く>
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by shione48 | 2005-09-25 13:42 | Mignon !

オファーレター2

Q社からの内定も取れ、雇用条件等を紹介会社経由で入手。
心はR社にほぼ決まっているけど、後悔しないように改めて検討。

「理論年収」はR社より若干高いけど、
12月と7月に各2ヶ月分支給される賞与もカウントされているから、
実際の月例給だとR社より約10万低くなる。
あと、レターにはこんな表記もあるんだよね。。

※試用期間中(最長3ヶ月 )は、賞与支給のための在籍期間にカウントされません。
退職金制度としての401Kと、従業員持ち株会への加入も本採用後となります。

・・・そうするとさ、早くても11月入社の私は、12月の賞与はもらえないってこと?

401Kの全額は会社拠出で積み立てだそうで、この点は嬉しいけど、
賞与支給のタイミングが来年だと、実質的な経済状態は現在よりも悪くなる。

それに、確実に増える残業と出張!
残業代は年収に全部含まれているとのことだし、
将来性はあるかと思うけど、お金も時間もなくなってしまうQ社はなんか違う気がする。

友人に相談したら、

> 自分のやりたい仕事とマッチしているか、
> 今後、自分が一生働くとして仕事とどう関わっていくか、
> キャリアをどう考えるか、
> 成長過程において次の会社はどのような位置付けなのか、
> 一つのゴールとして位置付けるのか、
> だったら何を優先するのか、

と、アドバイスいただいた。
現状クリアになって有難い限り。。

やっぱりQ社は辞退させていただき、
私はR社に入ります!
休み明けにR社に誓約書を提出しよう。

あとは今のカイシャでの業務引継ぎを、
粛々&淡々&さっさとすませてスルーーーーッっといなくなり、
有給消化に入って気分転換して、R社への入社日に臨むようにすることかな。
するするいくように、がんばろう。
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by shione48 | 2005-09-25 11:22 | travailler

水郷どり

友人から教えてもらって、知ったネット通販の鶏屋さん。
ここ、いいわぁ~!
ブラジル産の膝軟骨じゃなく、ちゃんと日本で飼育された「水郷鳥の膝軟骨」が手に入る!
おまけにコラーゲンたっぷりの「やげん軟骨」や「ガラ」も、
鶏の部位で欲しいものは全部ある!
ラルフの鶏肉はこれからここで入手しよう♪

おまけに焼いたり揚げたりしたお惣菜も真空パックで届けてくれるらしいし、
何故か利根川でとれた鰻まで手に入る!
う~ん、私にとっても凄くいいかも。

これから愛用させていただきます♪


【参考】水郷のとりやさん
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by shione48 | 2005-09-23 01:58 | mangez

辞表

だしちゃった♪
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by shione48 | 2005-09-21 16:26 | travailler
c0061862_018283.jpgトゥモローランド渋谷店で、
PENHALIGON'S(ペンハリガン)のフレグランスに遭遇。

PENHALIGON'Sの創業者、ウィリアム・ヘンリー・ペンハリガンは1860年代、もともとは理髪店を営んでいたらしい。
彼が創り出す豊かなイングリッシュ・ハーブや天然の花々を贅沢に用いた伝統的な製法のポマードや化粧水や香水は、お店がイギリス・ロンドンの上流社会が集うジェラミン通りにあったせいもあり当時大変な評判となったらしい。
以来、時の首相チャーチルを始めとした多くの政治家や王侯貴族たちが足繁く通う「高級トータルグルーマー」として、不動の地位を確立したんだとか。
ビクトリア女王時代後期と1956年にはエディンバラ公が、また、1988年にはチャールズ皇太子から「王家御用達」 の称号を与えられた。

通りすがりにボトル達の可愛らしさに目を引かれ、
気になるデザインのボトルの香りからテイスティング。
途中鼻がいたくなったけど、お店のお姉さんがコーヒー豆を差し出してくれて復活、
全種類制覇?しました~。

で、気になったのがこれ、“Ellenisia(エレネシア)”

ファーストノートは、ガーデニア。
甘くやわらかく優しい香りなんだけど、ローズの香りできりりと締まる感じ。
日本の桜と、背が高くほっそりした色の白い日本女性をイメージして作られたフレグランスで、
ケルト語の“Elen(妖精)”からネーミングされたんだとか。

ミドルノートはファーストノートよりもやわらかく、さらに甘い。
でも、ラストノートはまた凛とした香りになっていて、
これから先の寒い季節に少しだけつけて薫らせるなら、
とっても素敵かも♪

思わず衝動買いしてしまいました(^^;

トゥモローランド渋谷店ペンハリガンコーナーでは、
頼めばチューブ・サンプルがいただけるそうなので、
他の香りも試してみようかな。
ちなみに全てのフレグランスのラインナップに
石鹸やタルカムパウダーや乳液など、ボディケア一式が揃えられてます。


【参考】
PENHALIGON'S(ペンハリガン)

トゥモローランド
 渋谷店:東京都渋谷区渋谷1-23-16 1F,B1F  TEL:03-5774-1711
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by shione48 | 2005-09-21 00:39 | Mignon !

オファーレター

R社からのオファーレター、とうとうきました。

速達できた書類の中には、下記項目が記載。
○採用条件
○職責ランク
○所属
○入社年月日
○職責給

あと、提出書類の内容一覧と、内定誓約書と、
オフィスシステム準備の為の確認事項。

職責給のほかに、通勤手当と住宅手当と扶養手当(イヌはだめ?よね)が、
社内規定で別途支給。
あと、業績に応じた業績給も別途支給されること「も」、あるらしい。

こういうやり取りは初めてなので、ちょっとドキドキ。
内容がいいのかどうか、見てすぐ判断できない。。

もう一社(Q社)、もまだ正式な内定は出ていないけど、
紹介会社通じたやり取りの状況では、条件は同じくらい。
ここは面白そうな仕事内容で、やりがいもありそうだけど、
残業は間違いなく多くなるし、出張も増えるから、
Ralphとも今より一緒にいられなくなる。。
それが嫌なんだよなぁ。。
うぅぅ~ん、一晩寝て頭を冷ましてから、良く考えよう。

自分にいくらの価値をつけるのが妥当なのか?
なかなか難しいものですな。

・・・ところで、辞表っていつだすんだろうか?

有給消化や引継ぎとか考えると
もう出しといたほうがいい気もするけど、
一ヶ月前丁度じゃ、ヘンな気がするし、
いつ出すものなんだろう・・・?????
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by shione48 | 2005-09-20 23:27 | travailler

五嶋龍のオデッセイ

c0061862_10462991.jpgバイオリニスト・五嶋龍(17)の成長を、
6歳の時から10年間追い続けたCXの連続ドキュメント番組
「五嶋龍のオデッセイ」の最終章が9月19日(15:30~)に放映。

何年も前、五嶋みどりさんにフォーカスした番組内で龍君を見て、
天真爛漫で小さいのに自分をしっかり持った素直そうな男の子が
バイオリンを弾いている姿に興味を持っていたけど、
こういう番組が毎年夏に放映されているとは知らなかった。

カメラの前でもとても自然体でマイペースで、笑顔が印象的。
バイオリンを弾いているときは真剣な表情もするけれど、
とっても楽しそうで幸せそう。
文字通り、「音」を「楽」しんでいる感じ。

なんて伸びやかな音なんだろう!
なんて伸びやかな世界なんだろう!

高校生の彼は日中は学校、帰宅後はバイオリンの練習と柔道、
宿題は朝4時半起床で2時間みっちりこなし、
学業成績もオール万点取るくらい、秀逸らしい。
週末はジュリアード音楽院でオーケストラやクラシックギターを勉強。
とても大変だろうに、大変さを微塵も感じさせない、笑顔。

たしか彼は幼い頃、将来の夢は?と番組内で聞かれた時、
「お医者さん!」って答えていっけ。
でも、
日本のNPO法人イエローエンジェルから1715年にストラディバリが製作した伝説の名器、
「エクス・ピエール・ローデ」を無償無期限で貸与されてからは、
人生をヴァイオリニストとして生きる覚悟を決めたんだそう。
このヴァイオリンを手にする幸運と、与えられた責任を感じたからだとか。

17年という時間の中で彼が経験し、遭遇してきたものは計り知れずあったと思う。
それら全てを糧とし、融合し、血肉とした結果が、音となって現れているんだろうか。

なんでこんなに凄いんだろう?
練習だって半端なく厳しかったはず。
本人の資質?
親の教育?
環境?
凡人でアマアマの私には、わからない。
凄いの一言。

チョン・ミョンフンやクリストファー・ウォーレン=グリーンなどのマエストロ達が、
とっても温かく伸びやかに、龍君の世界を引き出していたのも印象的。

これからの彼の成長、彼の音楽の世界の成長がとっても楽しみ!
「音楽」、っていう日本語、彼の為に出来た言葉のような気がする。

デビューCD、改めて聴いてみよかな。。
でもこのCDの曲の構成、なっちゃないから聴き苦しいんだよね・・・
龍君の良さを構成で殺していて勿体無い限り。。
むにゃむにゃ。


【参考】
五嶋 龍 オフィシャル・ウェブサイト
ドイツ・グラモフォン(ユニバーサル・クラシック)
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by shione48 | 2005-09-20 11:23 | musique et musée

ブルース・ウェバー展

c0061862_2282641.jpgブルース・ウェバーは80年代初頭にカルバン・クラインの広告で
男性ヌードの美しさを世に知らしめ、映画監督としても活躍中の写真家。

彼の最新映画『トゥルーへの手紙』の公開とあわせて、
青山旧紀ノ国屋跡地設置された仮設ミュージアムで、
犬連れOKの写真展が開催された。
ドッグランやカフェも併設されているらしい、
と情報入手したので、早速ラルフと一緒に行ってみました♪

15時30分くらいに着いたんだけど、すでに長蛇の列で30分待ち。
ようやくチケットを購入し、中へ。

あ っ れ ~ っ ・・・?!

40ヘーベーくらいのブースに作品がティスプレイされていてるけど、
好き嫌いが分かれそうな写真の点数自体はそんなに多くない。
「展覧会」っていうイメージとなんか、ちょい規模が違うような・・・。(・・・こういうもの?)
ワンコが写っている写真もあるけど、やっぱ撮り方は独特。
ドッグラン&カフェ、期待していたのにウチの庭の方が広いくらいだゾ・・・?

・・・あれ~?

頭の中にクエスチョンが飛び交っていたとき、突然悟った。
この場が提供しているものってさ、
写真の内容や数とか、ドッグランの規模や作り方じゃないんだわ。

「アート」という、一般的には「イヌ同伴禁止」とされている『場』に
愛犬を連れて来れて一緒に「アート」を楽しめる、、
っていう今までなかった画期的なこの『場』を提供しているのよ!
しかも、港区青山という東京のオサレな一等地で。
(・・・ほんとか? うん、たぶん。)

ま、ものはタメシ。ぜひご覧あれ。

それにしても、ラルフはおりこうさんだったなぁ!c0061862_21505371.jpg
入場待ちしていたとき、前にレトリバーがいたのに、
ちゃんと「オスワリ」「マテ」していた。
このコは本当に賢い。

バスに乗って帰るとき、渋谷でお祭りに出くわし大渋滞。
ラルフは私に顔を寄せて、うとうと。
凄く疲れた顔してる。
人混みの中、沢山歩かされてよく頑張ったもんね。
ママに付き合ってくれて有難うね。

ママも沢山あなたの写真撮っておいて、
c0061862_2151593.jpg写真集出せるくらいのいいショットを貯めておこ。
愛犬同伴できる『場』、もっともっと増えていくと良いな。

『ブルース・ウェバー展』
会期:9月16日~10月30日
場所:青山紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
    東京都港区北青山3-11 TEL.03-5778-3154
時間:11:00~20:00
・当日券1,000円 
・前売り券2000円『トゥルーへの手紙』劇場鑑賞券+写真展入場券
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by shione48 | 2005-09-18 22:04 | musique et musée