うつし世も夢路となれり春の宵


by shione48
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ブルース・ウェバー展

c0061862_2282641.jpgブルース・ウェバーは80年代初頭にカルバン・クラインの広告で
男性ヌードの美しさを世に知らしめ、映画監督としても活躍中の写真家。

彼の最新映画『トゥルーへの手紙』の公開とあわせて、
青山旧紀ノ国屋跡地設置された仮設ミュージアムで、
犬連れOKの写真展が開催された。
ドッグランやカフェも併設されているらしい、
と情報入手したので、早速ラルフと一緒に行ってみました♪

15時30分くらいに着いたんだけど、すでに長蛇の列で30分待ち。
ようやくチケットを購入し、中へ。

あ っ れ ~ っ ・・・?!

40ヘーベーくらいのブースに作品がティスプレイされていてるけど、
好き嫌いが分かれそうな写真の点数自体はそんなに多くない。
「展覧会」っていうイメージとなんか、ちょい規模が違うような・・・。(・・・こういうもの?)
ワンコが写っている写真もあるけど、やっぱ撮り方は独特。
ドッグラン&カフェ、期待していたのにウチの庭の方が広いくらいだゾ・・・?

・・・あれ~?

頭の中にクエスチョンが飛び交っていたとき、突然悟った。
この場が提供しているものってさ、
写真の内容や数とか、ドッグランの規模や作り方じゃないんだわ。

「アート」という、一般的には「イヌ同伴禁止」とされている『場』に
愛犬を連れて来れて一緒に「アート」を楽しめる、、
っていう今までなかった画期的なこの『場』を提供しているのよ!
しかも、港区青山という東京のオサレな一等地で。
(・・・ほんとか? うん、たぶん。)

ま、ものはタメシ。ぜひご覧あれ。

それにしても、ラルフはおりこうさんだったなぁ!c0061862_21505371.jpg
入場待ちしていたとき、前にレトリバーがいたのに、
ちゃんと「オスワリ」「マテ」していた。
このコは本当に賢い。

バスに乗って帰るとき、渋谷でお祭りに出くわし大渋滞。
ラルフは私に顔を寄せて、うとうと。
凄く疲れた顔してる。
人混みの中、沢山歩かされてよく頑張ったもんね。
ママに付き合ってくれて有難うね。

ママも沢山あなたの写真撮っておいて、
c0061862_2151593.jpg写真集出せるくらいのいいショットを貯めておこ。
愛犬同伴できる『場』、もっともっと増えていくと良いな。

『ブルース・ウェバー展』
会期:9月16日~10月30日
場所:青山紀ノ国屋跡地特設ミュージアム
    東京都港区北青山3-11 TEL.03-5778-3154
時間:11:00~20:00
・当日券1,000円 
・前売り券2000円『トゥルーへの手紙』劇場鑑賞券+写真展入場券
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by shione48 | 2005-09-18 22:04 | musique et musée